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1. |
自分自身と生命保険って? |
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生命保険は家族が安心して生活するための大切な備えです。
現在、日本では89.6%(※1)の世帯がなんらかの形で生命保険に加入しています。
将来のあなたの備えは大丈夫ですか?ここで役割や意義を見つめ直してみましょう。
(※1)平成15年度 財団法人生命保険文化センター 「生命保険に関する全国実態調査」より
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役割その1 万が一の時の備え |
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私たちが生活していくうえで、いつどんなことが起こるかわかりません。死亡や病気、
ケガなどで経済的に生活が困難になった場合、まとまったお金が必要になります。
そういった万が一の時の生活を保障するのが生命保険です。
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役割その2 将来の資金の備え |
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生命保険は、安定した生活を送るために将来必要になるお金を、時期や目的に
あわせて確保するための方法でもあります。
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生命保険の基礎用語 |
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保険契約者 |
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保険会社と保険契約を結び、契約上の権利と保険料の
支払い義務を持つ人。 |
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被保険者 |
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その人の生死・病気・ケガなどに関して保険の対象になっている人。 |
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受取人 |
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保険金・給付金・年金などを受け取る人。 |
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保険料 |
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契約者が保険契約に基づき、保険会社に支払うお金。 |
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保険金 |
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被保険者が死亡または高度障害状態になられた時や満期まで
生存したときに保険会社から受取人に支払われるお金。 |
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給付金 |
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被保険者が入院・手術したときなどに保険会社から受取人に
支払われるお金。 |
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▲上へ
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2. |
がんのこと、どのくらい知っていますか? |
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(1)日本人の死因のトップ |
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日本では全死亡の3人に1人ががんで亡くなっています。(※1) 交通事故死のおよそ43倍(※2)といわれています。がんは患者数も死亡者数も多い身近な病気です。
(※1)厚生労働省平成16年人口動態統計概数より (※2)平成16年警察庁発表
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(2)がんとは? |
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人間の遺伝子は、環境に存在するさまざまな因子(食品、大気、水の中の変異原性物質や発がん物質など)によって傷害を受けていると考えられます。がんとは、体内のどれか1個の細胞の中で、8万個の遺伝子のどれかが狂ったために起きてきます。
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(3)新生物(腫瘍)の種類 |
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悪性新生物 |
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栄養がある限り増殖し続け、浸潤・転移するもの。 |
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上皮内新生物 |
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上皮内にとどまり基底膜を超える浸潤を認めないもの。 |
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良性新生物 |
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浸潤や転移をせず、発育速度も穏やかなもの。 |
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(4)「がん」に対する備え |
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早期発見・早期治療により、がんは治る時代になりました。。その治療にかかる費用は平均で、肺がん174万円・胃がん139万円・乳がん92万円(※2)の自己負担といわれています。
もし、がんにかかってしまっても医療費の心配をせず、治療に専念できたらどんなに心強いでしょうか?そのためには健康なときこそ保険の必要性を考えておきたいものです。
(※2)アフラック調査 2000年3月より
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(5)がんを防ぐために日頃からできること |
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バランスのよい食事をとり、食べ過ぎないこと。 |
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お酒とたばこはほどほどに。 |
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かびの生えたもの、食べ物のこげた部分は避ける。 |
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日光はあたり過ぎない。 |
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適度にスポーツをする。 |
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塩分の摂りすぎに注意 |
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まったくかからない方法は無理としても、これらを積極的に実行することで、ある程度は予防できるといわれています。 |
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▲上へ
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3. |
介護について考えてみましょう! |
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高齢化の急速な進行に伴い、寝たきりや認知症の人口が増え続けています。「介護」は
自分自身や家族誰にでもおこりうる身近な課題といえるでしょう。
いつ何が原因で、自分自身に介護が必要となるかわかりません。
もし、家族に介護が必要となった場合、どんなことが困るでしょうか?
* 内閣府の調査によると次のことがあげられています*

<内閣府大臣官房政府広報室「高齢者介護に関する世論調査」平成15年>
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公的介護保険制度とは?
公的介護保険では、65歳以上の方が第1号被保険者で40歳以上65歳未満の方が
第2号被保険者となり要支援状態や要介護状態であると認定された場合、介護保険のサービスが
利用できます。
介護保険のサービスを受けた場合、利用費用の1割が利用者負担となり、現金での
給付の受け取りはできません。 |
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公的介護保険の概要
★被保険者、保険料、受給対象者
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第1号被保険者 |
第2号被保険者 |
| 対象者 |
65歳以上の方 |
40歳から64歳までの方のうち医療保険に加入している方 |
| 保険料 |
国が定めるガイドラインに基づき、市町村が条例で設定します。
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それぞれ加入する医療保険のルールに基づいて、設定します。 |
| 徴収方法 |
老齢・退職年金から特別徴収(いわゆる天引き)を行うほか、特別徴収が困難な者については市町村が個別に国民健康保険料と併せて徴収を行います。 |
医療保険者が一般の医療保険料と一括して徴収を行います。 |
| 受給対象者 |
(1)入浴、排せつ、食事等の日常生活動作について介護を必要とする状態(要介護状態)にある、あるいは、(2)虚弱な状態であって要介護状態とならないために適切なサービスを受けることが必要な状態(要介護状態となるおそれのある状態)である場合 |
脳卒中、初老期痴呆など老化に伴って生じた15種類の疾病により要介護状態になった場合
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(介護保険制度より)
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「介護」と聞くと、健康なうちは自分に縁のないように聞こえますが、ある日突然介護する側、される側になるリスクは年齢に関係なく潜んでいます。
そうなった場合に少しでも負担を軽減するために、公的介護保険だけでは補えない部分を生命保険会社の介護保険で今から準備されるのが望ましいと思います。
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▲上へ
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